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アスリートのリカバリーと
健康維持機能の関係

WHOのガイドライン(2017)によると成人男女は1週間で150分の中等度の有酸素運動をすることによって健康を維持できる可能性が高まるとされています。一方で高強度の運動を続けるアスリートにおいては体内をはじめとするカラダの各所に強いストレスがかかることから不調につながるという研究結果も報告されています。

アスリートに限らず、カラダや精神を極限まで追い込む仕事や習慣がある場合同じことが起こる可能性を秘めています。
健康なカラダが、健康であり続けるためには適切なリカバリーが必要。
運動などによって発生した身体的なストレスをそのままにしないことが大切なのです。

LPSとは

LPSは健康維持につながる免疫ビタミン®です

ヒトが本来持つ健康維持の機能をサポートし、カラダを整えます。
LPSは本来、土壌や野菜、穀物などに生息する菌に含まれており、ヒトの体内では生成されません。空気や食事から摂取する必要がありますが、環境の都市化や衛生化、農薬や化学肥料の使用により土壌菌は死滅、さらに食の洋風化による野菜や発酵食品の摂取不足により現代人は深刻なLPS不足に陥っています。

健康なヒトが、ずっと健康でいられるように

RETOXではそんな願いを込めて、誰もが摂取しやすいLPSサプリメントをご用意しました。
使用するのは、パントエア菌由来LPS。博士で研究者である杣 源一郎先生が監修を務め、自然免疫応用技研株式会社が自社で研究開発から精製までを実施した、自然由来の成分です。また近年の研究結果からは、LPSは乳酸菌と一緒に摂取することでその働きが良くなるということがわかりました。RETOXではLPSとともに乳酸菌生産物質を配合しています。

LPSを有するグラム陰性細菌はアレスギーのなりにくさにも関係しています。幼児期にグラム陰性細菌に触れる機会が少なくその結果グラム陰性細菌から出るLPSの摂取量が減少すると、アレルギー疾患を発症しやすくなるという研究結果が報告されています。実際に季節性の悩みなどのアレルギー疾患を持つ人は農村部よりも都市部に多いです。都市部では特に衛生環境が整い、細菌に触れる機会が減少したために、健康につながる免疫力を十分に活性化させられずにアレルギー疾患を引き起こしやすくなっていると考えられています。

lpsは元々食事から摂取することが可能でしたが農薬や化学肥料、遺伝子組み換えなどにより、新鮮に見える食物であっても無農薬・無添加で栽培されたものでない限りLPSを摂取することはほぼ不可能です。

腸活の先へ、
乳酸菌生産物質

『乳酸菌生産物質』とは、乳酸菌の仲間だけど一味違う。善玉菌によって作り出される発酵代謝産物を有用成分として腸内フローラを介さず直接作用する特徴をもった、バイオジェニックスというジャンルの物質です。

LPSの摂取推奨量は1日あたり500μg*

1日の摂取目安である500μgを、食事から摂る場合に必要な食事量です。
現代人にとって摂取が難しくなったlpsを、サプリメントで補完しましょう。

*体重50kgの場合

50μgのLPSを身近な食品で例えると

  • 椎茸

    LPS500μg = 椎茸で例えると

    77

  • 白米

    LPS500μg = 白米で例えると

    73.5

  • 豆腐

    LPS500μg = 豆腐で例えると

    333